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わたし、祈ってます(ブッキー考察ほか)

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「ブッキブキ同盟」に加盟しました

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↑ブッキー動物病院のマーク(違うよ)

 前回ラストで行き倒れとなった後、ブッキー動物病院に担ぎ込まれるラブ逹三人。
 なんてオチだとイヤだな…と、ふと考えた今日この頃です。

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 まあ、前にも書きましたが、戦闘の度に相当数の乗員が(バンクで)吹っ飛んでも生還出来た、某宇宙戦艦の腕利き?船医は、本来の専門が獣医でしたが…。

 ちなみに、ヤマト最初の航海の公式記録は、

「西暦2200年9月5日 宇宙戦艦ヤマト生還 生存者67名、死亡者47名
 そして地球は元の青さを取り戻した」と、なっています。少なっ!?(300人は乗っているかと思ってた)

 ホンモノは実に三千人もの乗員を要したのですが、こちらは未来科学(と異星のテクノロジー)の粋を結集したから少人数での運用が可能だったのでしょうか?(昔のアニメ故に矛盾する描写は多々あるのですが、ここは目をつぶりませう)

 さて、ブッキー動物病院の事を書くにあたって、軽く調べてみると、美希たん弟が一学年下という記述が見つかり軽くビックリ!
 万田姉弟みたいな萌え双子かと思っていたのに…。或いは病気でダブっている?

 そしてブッキーママは、夫の手伝いをしているとの記述のみで、看護師とかトリマーなのかは不明。
 あの動物病院は、ペットホテルとか美容院とかは兼ねていないのでしょうか?(家族経営ぽいから、あまり多角経営は無理?)

 でも、そうした家庭環境を考えると、ブッキーって実は幼い頃から辛い経験も相当しているのかも…?
 劇中ではまだ描かれてはいないものの、彼女はその実見た目以上に心の強い(そして、優しい)娘なのかもしれません。信心深くなったのもその影響かも。

 いずれ「天使のしっぽ」の主人公みたいに、以前に可愛がっていたけど悲しい別れを経験した12匹の動物逹が、それぞれ美少年の守護天使に転生して恩返しに来るかもしれません(笑)…って、それってどこのセイントビースト!?

 天使のしっぽは、設定だけ聞くとかなりあざとげな作品ながら、実はテーマのしっかりとした良心作で、動物愛護とか、大切な人と悲しみも含めた思い出を共有し年月を重ねる喜び…などのテーマが盛り込まれていて侮れないです。
 また、キャラクターの初潮をテーマにした話もあって、しかもその結末が大変感動的だったのも特筆すべき点かと(「商品」として扱われるのが当たり前の美少女キャラクターを、「人間」として扱っているのは珍しい)…。

 ちなみに、この回メインの「サルのモモ」を演じたのが無名時代の平野綾(当時、中学生くらい?)。

 そして、キュア関係では桃園ママ(最年長のヘビのユキ)とほのかさん(イケイケのウサギのミカ)、そして九条ひかりん(メイン格のキンギョのラン)が出演しております。

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  • 2017.03.30 Thursday
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  • 07:44
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コメント
当時、どれみ級のドラマをちょっとだけ期待しました。
  • 庵主
  • 2013/04/14 9:07 PM
フレプリとマクロスが実は同じ年(2009年)の物語というのは以外に知られていません…美希たんの旧姓(両親が離婚したので)は一条、すなわち彼女は一条輝の妹ということに。ちなみに早瀬美沙とミユキさんは同級生になる。
  • らん丸
  • 2013/04/14 7:14 PM
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