冬場所情報

 オチました…。

 懸念された、初のネット申し込み未完了(でも、代行業者が料金はきっちり取るのは何とも…)による強制書類不備ではなかったのが痛し痒しではあるけれど。

 色々な意味で、来年頑張ります。

イベント情報

 遅くなりましたが、明日26日は蒲田のぷにケット18にサークル参加します。スペースはミミ09で、サークル名は毎度おなじみ「マッハスペシャル探偵団」です。

 新刊は、当フリートーク場撰集参「殿方ごめんあそばせ」を用意しておりますので、お近くまでお越しでしたらお立ち寄り頂けると幸いです。

Finally The Komatsu has come back to“ぷにケット”!

 遂に、コマツ様がぷにケットに戻った!(ロック様風)

 本拠地を東京に戻して初の、自前スペースを取ってのイベント参加。
 自前スペースを取るのは二年振りくらいになるだろうか?
 文字だらけの本ながら客の反応は良かったし、他団体の人々とも大いに交流出来た収穫の多い一日に(「うっかり堂」の島津いさみ氏とはスペースで何故かポケモン談義)。やはり作家は、適正ジャンルのスペース取って参加してナンボだと今更ながら実感した。
 ただ、新刊のキュア中心本よりパワパフZ中心の旧刊がよく走っていたのは複雑なところ。

Image0401.jpg
↑オリゼーがお出迎え

 恒例の色紙コーナーには、今回ヤンサン休刊に因んで座右の銘?の「萌え尽きるまでわずか数秒!」と書いたところ、そこそこウケた模様(少なくとも受付では)。
 そんな中、パワパフとも縁の深いバルディオスの色紙を発見して、素で「バルディリスかっ!?」と突っ込んでしまいました。

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↑バルディオスです

酒とバラの日々

 ぷにケットの新刊タイトルは、これでほぼ決まり。他にもタイトル案は多数あったけど、完全個人誌だし、らしくて良きかなと。
 今回はキュア5中心のブログ撰集第二弾という事で…。スペースは、レレ18でございます。

 話変わって、ふと「ミルキィローズ」というカクテル、誰か創らないか? と考えた。呑んべだけどカクテル詳しくないので、ベースは何々とは言えないが(カルーア?)。
 キュアとは別に、既にあったら凄いけど…。

ダヨモンよ、私は帰って来た!

 先日、新興イベントのCOMIC1に行ったところ、六月のぷにケットのカタログが初売りされていた。
 ウチのショバは、レレ18との事。はづきちゃんの妖精にエースナンバーとはいい番号を貰ったものだ。…要はその他のアニメ作品が配置される島なんだけどね。
 周りにはパワパフZサークルが集中しているけど、最近ネタがいい感じで増えているキュア5で行くかもしれない。

俗・本日の館内放送

「印刷会社のIKKOさま…」
 何っ、そんな印刷会社あるのか? どぉんだけぇ〜?(おネエチックに)

「日光」の聞き間違いデシタ…。

本日の館内放送(IN池袋)

「神奈川県よりお越しの北条さま、お伝えしたい事がありますので本部までお越しください…」

 もしや、小田原城に敵襲デスカ?(鎌倉かもしらんが)

千秋楽

 サークル参加のためほぼ始発から出発するが、いやに混んでいた。
 前二日は、そこはかとなくオサレ(有明おしゃれファック…て違う)な感じすら漂っていたが、流石にメンズデーの千秋楽はそういかなかった。

 スペースの方は、新刊が二つあるのにまったりとしていたので、グロイザーXのトイを置いていた隣のサークルと古典アニメ談義に花を咲かす。

 かなり後になって他のスペースを回れるようになったので、大急ぎでマークしたサークルに新刊を持っての挨拶回りをする。知り合いでも五年ぶりはザラという感じで、しかも数が多かったのでいつも以上に緊張しつつ慌ただしく回ってしまった。

 三連投になったので流石に疲れたが、波乱の今年はもうすぐ終わる。大晦の冬場所は初めてだったので、「よいお年を!」という別れの挨拶が新鮮だった。皆さんもよいお年をお迎え下さい。

中日

 二日目は、昼前に現場着。どちらかと言えばレディースデーなのと、若い人が増えたので昨日同様オサレな雰囲気がある。
 それに加えて昨日と違い晴れていたのだが、着いた時には強風が吹き荒れていた(その後、にわか雨まで)。

 知人はハルヒとマリア様スペースに集中しているのだが、かつて大隆盛し今では勢いが衰えた(どちらも俺が東京を離れていた頃に隆盛したジャンルだ)と言われていたのは嘘のような賑わいを見せていた(小説原作作品全体に、女性サークル主導で活気があった)。
 大隆盛期こそ過ぎたが、安定した優良ジャンルに変貌したというところ。
 当該ジャンルで出品していた畏友の「髭の人」に「何で?」と聞くと、「サークルの意識が高いからですよ」との事。

 昔の知人や新しい人など、昨日を遥かに上回る出会いがあり、名刺も多くばらまけた収穫の多い一日だった。

 帰りの電車にて、大崎に出た時に黄昏色に染まる雲が見えた。それを見て関西弁のカップルが、「もうこんなに暗うなった、綺麗やなあ…」と言っているのを見て(結構車内では関西弁が目立つ)、口には出さねど「そやね…」と心で呟く俺がいた。

 明日の千秋楽は、いよいよこちらにとって真の本番。東エ23bでこのフリートーク場の撰集を置いておりますので、お越しの際は覗いてみて下さいな。

初日

 仕事納めが早めに片付いたので、現場へ。最近、ICカード切符を導入して都会人の仲間入りを果たしたのだが、混むときには便利と思い知る。
 二時頃に到着し、現場に突入。昨年の夏以来の有明なのだが、入口付近の人の賑わいにそこはかとなくオサレな感じが漂うのは初日だからか?

 時間の関係上、事前に目を付けたサークルと、知り合いのサークルにほぼ絞って回る。再出発第一号の新刊を持っての回遊だったが、知り合いの所には、行けない場合に備えて仕込んでいた別動隊がことごとく先着していたのがちと残念。

 現場を見ると、ガンダムや初音ミクなど、カタログは新作に対応しきれていないのがありありだが、一途に惚れた作品を追い続ける人々もまだ健在なのが安心する。

 その後、早目に現場を離脱して渋谷へ。何か現場でパワーが出ないなと思っていたら、昼がまだだったのに気付く。
 適当な店を求めてあちこちを回るが、結局居酒屋でプチ打ち上げ。つけ麺関係もいろいろ見つかったので、そちらは今後の楽しみに。

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