再開のお知らせ

 長らくのご無沙汰となっております。庵主の小松です。

 本拠地移転以降、荒れ果てた拙庵ですが、この度宮崎の830枠時間差が二週間程にまで縮まったので、本年より再開致します。

 加えて、「マッハスペシャル」時代のコラムやネタを再掲する「マッハスペシャルアーカイブ」枠を新設する事となりました。

 旧来同様、そして、新規のご来場の方もお楽しみ戴けると幸いです。

ようやく営業再開

 多忙につき、長らく拙庵を放ったらかしにしていましたが、ようやく再開出来そうであります。

 再開第一弾ネタは、イキナリ先週フレッシュから。5Gも含めた未レビュー回は追い追い書いていく予定です。
 また、昨年末発表予定だった「小松賞」の結果も近日中に公開予定です。

 また、来週十五日に蒲田で開催される合同オンリーイベントのキュア5パートにサークル参加しますので(スペースナンバーは3)、お越しの際はお立ち寄り戴けると幸いです。

師走はキャンペーン月間

 このフリートーク場を開設したのが一昨年前の大晦日なので、今年も十二月は強化月間とします。

 今年は、
,覆襪世運轡優燭鮟颪。
大晦日の第三回小松賞発表(カテゴリメガネ談義参照)。
で行きますので、よしなに。

期間限定・麺や小まつ開店(mixi日記もはじめました)

 昨年の終盤頃から細々とmixiをやっていて、日記はこのフリートーク場をリンクさせていたのだけれど、ふと思い立って今月一杯の期間限定で、試験的に標準の日記を使ってみる事に。
 人気ラーメン店で言うところの、二毛作営業?

 そうしたら、開始一年弱になるのにこのフリートーク場なら数日分位の来場者しか来なかったのが(通算で未だ千以下)、始めた途端、一日で従来の一月分くらいの来場者が来たので少し驚き。

南武線の車内にて

 今日が最終回の、ドラマ版「ROOKIES」の話をする若いサラリーマン男性二人。

「安仁屋って、ロン毛でカッコ良いよな…」
「新庄はちょっとイメージが違う…」
「関川って、脚が速くてすっごいカラダしてんだよ…」などなど。

「みんな、阪神の選手から名前取ってるんだよな?」
「でも、安仁屋って聞かないけどオリジナル?」
「特別なキャラだから、珍しい名前にしたのかも?」

 ちゃうわ〜!?
 いや、一人だけ世代が古いし(池辺もいるが)、阪神より広島のイメージが圧倒的に強いから知らなくても仕方がないけど…。

 俺だけではなく、車内の年配の広島ファンとかは、突っ込みたくて仕方がなかったのではなかろうか?

 詳しく知りたくば、「安仁屋宗八」で検索するべし。戦後の沖縄出身選手の先駆けだし、広島→阪神移籍のはしりでもある名投手。

昨日、下北にて

 昨日は下北沢にてお仕事。オサレな高級住宅街の近く(代田)なので、結構外車が走っている。
 そんな中、気持ち大柄な黒づくめの男性がどこかへお出かけして、しばし後に戻って来るのを正面から見ると…。

 黒の総帥、どう見ても本人〜!? エ〜コラッ!(心の声)
 見た目、目方は百キロあるかないかという感じで、やはり腰とか膝とか良くないのか、少し屈んだ歩き方だった(有名選手で、悪いとこ全くないなんて人、まずいないだろうし…)。

 その後、やはり黒の品川ナンバーに乗って出掛けていたので、自宅が近くなのだろう(追記、本日偶然話し掛けられ、どう見ても本人と確信。エ〜コラ!とは言われませんでしたが…)。

 夕方、仕事を終えて下北の街をぶらつく。
 有名なマジックスパイスがある事を思い出したので、携帯で情報を探る。
 住所が判ったので、勘で近くまで行ってみたら、これまた有名なスズナリが。
 同じサブカルタウンで馴染みの吉祥寺と違い、昭和のテイストをより強く残した町並みに少し驚かされる。
 道もやたら複雑だし…。

 目当てのマジスパは、スズナリの脇にある坂を登ったすぐの所にあった。
 随分と立派な店舗で、エスニック風味に溢れ下北の雰囲気に馴染んでいるが、同じような物が北海道に有る事を想像すると複雑な気持ちに…。

 窓際の席に案内されメニューを見ると、トッピングからサイドメニューまでやたらと種類が豊富だ。
 服装からして明るい感じの店員が、注文を取りに来たので、思い切って希望を告げる。

 基本のチキンカリーにトッピングは餅でライス大盛り、店長オススメのつまみ(カレー味のマカロニサラダ)一品に、辛さは初めてなので第三段階の「悶絶」で。あと生一つ。

 果たして注文の品が揃い、格闘開始。スープの味は人気店だけありよく調っていて、辛さも程よい感じ。チキンは骨離れがよく、軟骨まで味わえる。
 こんな事なら辛さをもう少し上げても良かったが、それは次の機会に。
 次が「涅槃」だけど、オヤジ、涅槃で待つというのも何なので? もう一つ上の「極楽」にするか?(そういや先日の絶チルの予告でGS美神ネタやってたな)
 ただ一つだけ、宮崎で以前スープカリーの店に行った時にもやった痛いミス!
 ライス大盛りなら、スープも大盛りにしませう…(どうしても最後足りなくなる)。

 まあ、生を追加で頼んでも二千円少々で済んだお得さだし、味にも満足出来たので、これはまた来ねばなるまい。というか絶対行く!

命の洗濯デー2

 前回の続き。
 絶チルを見終わった後に外出、池袋のサンクリへ向かう。
 一般開場開始少し後に現場へ到着するけど、結構混雑していて入場制限がかかっている。
 特に目的がある訳ではないので、入れるところから入るが、あたかも硬化した動脈のような通路を流れるドロドロの血液の如き状態で(汗をたっぷりかかれた恰幅の良い方々が多数…)、さしもの鋼鉄のタフガイも少々熱気に当てられてしまふ(緊急にデカビタを飲んで回復)。
 誰だ? 同人界が不景気だと言っているのは?
 まあ、ジャンルに力があってにわか大手も沢山出ていたブーム期と違って、一つまみの大手に人が集中する昔の姿に戻ったのかも?

 その後、ぷにで会えなかった知り合いのスペースを回り、新刊を渡したり夏場所落選を伝えたり(そう、申し遅れましたが夏場所落ちました…)した後、テレ朝CHで四時半から放映するどれみ丼に間に合うように二時前には撤収。

 駅に着き、近くのスーパーで焼き鳥(最近お気に入りのももニンニクと皮串)とビールを買って帰宅。
 焼き鳥と野球中継を肴に飲み始め、時間が来たらどれみにチェンジ。
 どれみが、初代の初回に登場したサッカー部の先輩&その彼女の遠恋にまつわる痴話喧嘩(それってどこの水色時代?)に構っていたら、ハナ助に風邪を引かせてしまった話なり。
 母親としての自信を喪失したどれみ(小四)が、このシリーズ影の主人公のどれみ母に頬を打たれて、「わたし、逃げてたよね」と泣きじゃくるシーンに今回もホロリとなる三十男…。
 今にして思うと、翌年もジャの「ももこのママ修業」(実は好きな回)は、大和屋ジュニア(こう書くと、千原みたいだな)によるこの回のアンサーだったのかも?

 まあ適度に外に出て、適度に休養出来た良い休日でありんした。

とりあえず奥居香と中山加奈子にあやまれ?

 Mステで、評判のプリプリ(と、いっても大学時代の後輩がメジャー出版社の月刊誌で連載し、十巻目に到達しようとする作品ではなく…)の名曲Mのアンサーソングを初めて聴いた。

 印象は、Mフィーチャーする必要ないじゃん! というところ。いつも一緒にいたかった→隣で笑ってたかっただろう?

 それとは別に、Mは結構はづきちゃんイメージな曲の感が…。まさるのMだしねっ!

もうすぐわたし、誕生日が来るの

 って、今日なんですけど。
 元日ハム監督の大島康徳が、中日時代にプロ入り第一号(同日に王さんは四〜五百何号くらい)を打った日が生誕日。

 そんな日だというのに、あんま弟に見えない法相はめでたくない事をしたのだけれど、墓の中に同人誌を持って行った第一世代のコミケ代表とは違うオタクの死に様を見せたのは哀しい…。

 こんな時代を生きるには、人と交わって、美味いものを食べたり(モチロン酒も)、良い作品を観たりと心を貧しくしないように努めるのが第一と考える今日この頃でありんす。

井の頭線の車内にて

「あずきちゃん」の単行本を回し読みする男子高校生の一団が…。

「これ、なかなか為になるんだよなぁ」
 間違ってはいないが…。
 ところで、ちむら(木村千歌)って今どうしているのだろう?

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