ヤンサン休刊…なんだろうな、多分

 小学館がヤンサンまたはスピリッツどちらかの休刊を検討に入り、ヤンサンが休刊になりそうとか。
 スピリッツだとイメージ低下がより大きいであろうから、妥当?

 でも、ヤンサンの前身がエリ8とかが載っていた少年ビッグコミックだと知っている人間はどれだけいるのだろうか?

今月の成果

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 発売日の翌日に、書店で見付けて限定版を衝動的に箱買いしてしまいました…。かもすぞ〜。
 実は単行本買うのこれが初。
 フランス編、ためになる話が盛り沢山でした。
 そして、アリシアさん…酷い事しないで下さい!(違)
 当然ながらレジで、「入る袋がありませんがよろしいでしょうか?」と言われ、愛車の籠に載せて帰りましたが、あまり違和感は有りませんでした(笑)。

 同時に見付けて購入したのは、Drリアンの作者による新刊である「シスター・ルカは祈らないで!!」。発売予定日前だったけど何故か店頭に(フライング売りするような店ではなかったが)。
 作者の高い教養が足を引っ張った? 前作の「春日部さん」末期に比べると、破壊力が戻ったようでいい感じ。
 でも、サンダー杉山なんて掲載誌読者の八割以上がワカラないと思うぞ(実はサンダー杉山は、国内でジャーマンスープレックスを使った初の日本人だって知ってる?)。

 買ったわけではないが、ヤングキング掲載の「ツマヌダ格闘街」新刊も収穫。
 長年コロコロでSF漫画を描いていた実力派が、青年誌に初進出した作品。
 作者が在住していると思しい津田沼をモデルにした街を舞台に、主人公の素人青年によるストリートファイト(市が町興しとして奨励!)を題材とした異色作で、作者の好きな物(藤本、安孫子両方の藤子作品へのオマージュを中心に、格闘技、美少女などなど)をあれこれぶち込んだ普通ならコケそうなところが上手く行った珍しい作品。
 同じ事が、これまた美少女格闘ものの「ちぇんじ123」にも言えるけど、両方とも月刊誌で長く活躍したベテラン作家の作故に上手くまとめられたのだろう。
 今回の新刊からもかなりの新キャラが登場するのだけど、その中でも某しずちゃんが元ネタと思しい眼鏡っ娘の柚香ちゃんが、はづきちゃん並に俺好みなコースを突いたメガネ。

 最終巻となったコミック版赤ずきんは、月刊ペースだった故かアニメからかなりアレンジされていてこれはこれで面白い。
 草太母(猪熊〜!)が操られなかった上にサンドリヨン(マレーン)と旧知だったり、ハメ公とフェレナンドがBLチックだったり、いくらフラグ立てても攻略不可だったグレーテルが兄離れ? 出来たりと…。
 そして、揚句の果てにハーレムエンド!?

祝 初単行本!

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 風の便りに、東京時代の知人が初の単行本を出すという知らせが入り、早速情報収集。こちらでは数日入荷が遅れるので、しばし待って書店へ。
 早速探してみるものの、著者名と(そりゃ知り合いだから)出版社名(成人向け中心の司書房)しか把握していないためかなかなか見つからない。同日発売で買うつもりだったもう一冊は早々に発見出来たのだが…。
 すぐ側で女性店員が仕分けをしている一般書店にて、成人向けコーナーを物色し続けるのも何なので、意を決してその店員に尋ねてみる。
「成人向け漫画を主に出してる出版社の本で、成人向けではない本はどこに置いていますか?」
 そう、その人はまかり間違っても成人向け作品を描きそうにない人物だからである。各社実力者を揃える「ヱロ商業誌の非ヱロ作品(新条るるの「パンパレード」のように雑誌のエースを張った場合も)」だろうと考えた。
 更に「今日ぐらいの入荷です」と伝えると、仕分け中の新刊より当該出版社の本を出してくれた。
「あ、これです。有難う」見知った名と絵柄を見付けて、目的達成。で、買ったのがこの二冊(写真)。

 左 NAL=ASK(なる=あすく)著「学園Like Love Life」。武蔵村山在住のナイスガイな作者の初単行本。同人企画からの単行本化で、聖サンクチュアリ骨太女子学園(!)を舞台にした学園もの。
 女の子いっぱい、笑いもいっぱい、ネコミミも多めで、やや百合あり(笑)という作品(覆面少女もあるぞ!)。
 必ずお気に入りの娘が見付かること請け合い! メガネもいいけど、俺はシルエットがTHE魔雲天(!!)はたまた森の守護者な女子高生、宿輪さんか(必見!)。
 地元ミュージシャンとの連動企画もあるなど(歌ってるの本人かと思っちった…)、同人表現の新たな可能性を示す一作。

 もう一冊はマジンガーエンジェルの最終巻。三巻目辺りから、単行本での直しを前提とした雑誌掲載時の作画簡略が目立ちだし、その直しが更に執筆とネタ作りを圧迫するというループが発生したか開始当初よりややパワーダウンしての終了。
 昨今のロボ大一軍作品のような大同人作品になるのも困るが、まだ色々と遊べたと思えるだけにちと残念。同じ雑誌にいいお手本が多いだけに尚更。
 でも、ひかるさんをメガネにしたのはこの作者の偉業(笑)。声を付けるとして、カイザーに出ている二人は現行の役者で良いが、ダイザーの二人は果たして? ま、ロボ大での再会を楽しみにしています(笑)。

優雅な休日?

 昨日はフットサルで汗を流した後、市街地に繰り出しタワレコへ。昨月FMでパワープレイされていたパワパフZのED曲を購入。初回盤ではなく通常盤にZのステッカー封入という事で、通常盤を選択。しかし、一緒に布袋とCHAR(知ってる?)のギターバトルCDまで購入するのが小松クオリティー?
 でも、自室に再生装置が無いのでまだ聞いてませんけど! 長らく使ってないプレステ使うべ! …と思ったら、コントローラーがありませんでした…。
 おまけステッカーの絵柄は、ボクシング(撲針愚ではない)グローブを着けた不屈のガールズ。何故かバタ子がセンターで、かつ一番大きく描かれているけど、一番の武闘派ゆえに様になってる。グローブをそれぞれ取り替えて、ブロッサム色の赤グローブを着けた松原さんに、同姓の別の人を重ね合わせてしまいましたよ。

 少し離れたデパ地下(とは言え、田舎ゆえかなりコンパクト)の食堂街でお好みをビールで流し込み、帰路へ。途中、書店に立ち寄るとバカ姉弟の新刊(最終巻?)が出ていたので購入して外出終了。

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