さらば、サムライ野球(シンケン14話)

 本日シンケンは、青い眼のサムライ入門話。東映だけに、メタル侍すか?

 以前にシンケンジャーに救われた外人さんが、屋敷に現れ弟子入り志願。青が教育担当に。

 一方、今回敵怪人は放火魔。犯行の動機はムシャクシャしたからで、反省の言葉は無し。

 さて、河原で稽古に勤しむふたり。クニの宮崎には、やはり河原で示現流の稽古をする有段者の外人さんがいたような?

 でも、戦闘で足を引っ張ってしまい破門に…なったはずなんですけど?

 その後の怪人との再戦で、カッコよく名乗る五人。さらにそこに早くも新戦士登場!? 件の外人さんですが…。

「もう教えることはない」を免許皆伝と解釈したのがその理由。ニホンゴ、ムズカシイデス。

 いつもより、長い名乗りに待ちくたびれた放火魔が楽しすぎです。

 結果、外人さんにサムライ魂を逆に教えられ勝利。
 しかし、ロボットの決め技が唐竹割りってバトルフィーバー以来? まああれも鎧武者モチーフですけど。

シンケンジャーふりかけ

赤=さけ
青=カツオ
黄=卵
緑=カレー?



 カレーは黄色だろ!?

 NGワード結婚できない女のピンクは、おまけのシールだとか…。

 でも今年は、久々にスタンダードなゴレンジャー配色の戦隊なんですね。


 さて、おっとり系方言キャラの黄色によると、夜中に寂しくて独りで笛を吹いてると(あいこっち!?)慰めてくれたピンクはお嫁さんにしたいNo.1だとか。

 久々に観た今回は、そんな女性メンバー二人のいちゃいちゃ話。
 何気に、珍しいパターンかも?(昨年は敵幹部も混じってたし)

 でも、敵作戦は絵面のシュールさの割にエグい作戦で、ある意味プリキュアのハンバーグ作戦並み。

 オチは、殿なんだから毒見役付けようよ…。という所(笑)。

神々の黄昏(イナズマイレブン話)

 日曜にはCSのリピートまで全部見るほどの、個人的に現在最注目作品ながら、今回が初レビュー。
 古今の要素をミックスした熱いストーリーと、個性的過ぎる登場人物にデタラメな必殺技などなど、ジャンプ漫画とアイアンリーガーが好きな人なら自信をもってオススメ出来る作品。
 野球派の俺がハマるのだから、相当なものだと思って下さい。

 さて、ゴールデン移転前の最終回は、フットボールフロンティア(作品中での全国中学サッカー大会)決勝、淤凛葡繻十六闘神か、はたまたギリシャ十二神(古っ)を思わせる神を自称する聖紆塵中との対決。
 しかし、圧倒的な実力差に仲間は次々と倒され、控えも使い果たしてついには一人足りない状態に。
 あとは、ただ痛め付けられ蹂躙されるばかり…。
「これ以上、見ていられません!」
 マネージャー三人娘の一人、メガネの音無さんの悲痛な叫びが響く…(特に彼女の場合、実兄が傷つく姿を目の当たりにする訳で)。
 しかし、一人足りなくなっても雷門イレブンは決してくじけない、絶望しない。そんな時…。

 さて、聖紆塵中(世宇子だろ)の中心選手アフロディの声は、実は前の時間帯に放映していたプリキュア5の主人公キュアドリームことのぞみさん。
 一方、主人公円堂の声はその相方で、のぞみさんLoveラブなキュアルージュことりんちゃんな訳だってばよ!(少し別の人混じってる)
 プリキュア的に言えば、りんちゃんがのぞみさんに勝てる訳がない(笑)と思うところですけど、しかし?

 ここで聖紆塵が何故か試合を中断して、勝利の前祝いかチーム全員でルネッサ〜ンス(チン)! とドリンクタイム。
 ここで不審に気付くのが、ジャーマネトリオの一人でツン系お嬢様(で金づる)の夏未さん。他の二人を連れて調べに行ったら大当り! 「神のアクア」なるその液体は、案の定ヤバい代物と判明!
 聖紆塵中、実はとんだ一杯喰わせ野郎達でした。君にはガッカリだ!(笑)
 これまで、相手を短時間で叩きのめし棄権させるというロード・ウォリアーズ方式(またまた古い例え)を取っていたためボロが出なかった訳です。

 結局、マネ三人娘と協力者の刑事の活躍で不正は明るみに。女子にもしっかり見せ場があるのが、この作品が他の男子スポーツ作品と一線を画すとこと思うのですけど、どうでしょ?

 サッカーを汚す奴らは許さない! 後半、怒りのイレブン達の奇跡の反撃が始まります。

円堂祖父「守、マジン・ザ・ハンドがあればお前は神をも越え、悪魔も倒す!」
 それ別の作品!

 後半、名キーパーだった亡き祖父のキーパーグローブを着けてピッチに出た円堂は、その汚れ具合から遂に幻の技のヒントを掴みます。
 それは、トルネード投法のように身体を捻り力を溜めること。
 完成したマジン・ザ・ハンドで遂にのぞみさんの必殺シュートを止めると、一気に形勢逆転。

i~05.jpg
↑円堂の逆転ゴール?

 豪炎寺×鬼道の合体攻撃三連発で、瞬く間に同点。そして、豪×鬼×円のイナズマブレイクと思いきや、一之瀬×土門×円堂のザ・フェニックスに豪炎寺のFトルネードを合わせる新技で逆転し、そのまま試合終了。

 ドラマ面に比べると、いつにも増して雑な試合展開(ある意味、この作品唯一の欠点?)になりましたが、勝ったのでよしとしませう。

 さて、見事日本一に昇りつめた雷門イレブンですが、次回、史上空前のとんでもない事になってしまいます…。

年年歳歳(絶チル話)

 本日絶チルは、エスパーと普通人の共存にまつわる話。

 母(美神さん)と姉(おキヌちゃん)との食事をドタキャンされ、落ち込む薫。やっぱエスパーの子供は産みたくなかったのかなあ? の問いに、
「産まれて来てくれて有難う」と言う皆本。こりゃ好感度、三人まとめて上がりまくりです。
 また変態の桐壷局長も、彼なりの理想を持っている事が判明。

 ここで、事故救助の緊急任務が。チョロい任務と思われたが、救助者の中に高レベルエスパーの子供を身篭った妊婦がいて…(夫婦の名がミツオとスミレというのがまた)。

 産まれる前から親の不安を感じ取った子供は、能力を暴走させチルドレンの能力まで封じてしまう。
 この状況を打破したのは、エスパー、普通人共同の努力と、「良い事だって一杯ある」という薫の説得だった(あと変態の兵部卿のお節介)。

 赤ん坊の父親が、おんおん泣きながら母子の無事を喜ぶシーンには思わずホロリとなってしまったが、この作者の事だから強力な赤ん坊エスパーとして再登場したりするのだろうか?

 ラストは、三人がそれぞれ皆本(はん、さん)の子供を孕みたいという問題発言で終了(ヒィッ!)。早い、早いよスレッガーさん!

年年歳歳 ねんねなさい 安心してて
年年歳歳 僕、のため 生まれてきなさい(一青窈 年年歳歳より)

終わりと始まりと

 本日マイハムは、最終一話前。
 前話で元締めとジーン様を除く四人が倒されて、実質戦えるのは元締めのみという大ピンチの展開に。

元締め「ドラグナーだ! 当たると痛えぞ〜!!」(違う)
 見事にスルーしましたが。

 ここで、パートナーの四人が志願して擬人化ならぬ擬ハム化する事で対抗するのだけれど、ここは「霊長類なめんなよ!」という方が強いような…。

 とはいえ、新たな力でジョイスター四天王に対抗する四人。なかなかエグい手で敵を葬ります(実質パートナー不在のアレックは、消防署長の娘・メガネ希望が出ると良かったが…)。
 魔性のマリナちゃんが不良番長を篭絡し、大介(ヨゴレ)はトランスフォーマーでサイヤ人を撃破! ミズキは得意の歌とプリキュア・ファイヤーストライク(それ別の人の技!)でロッカーを。
 そしてカイトは、瀬川の隠れたツンデレ属性を暴き出し大勝利!

 次いで敵ボスのダーツ・ベイダーが手勢を連れて急襲するのを、復活したマイハム組が迎撃するも、ここで衝撃の(ある意味ガッカリの?)事実が判明。

 実は、早い内からダーツの正体は仕事一途の父親に反発して家出した元締めの息子と睨んでいたのだけど、オートマタだったとは…。

 親子のドラマは、あと一話でどう決着を着けるのやら? 作監様、大いに期待しています。

 続くバトスピは、授業参観話。
 今回、主人公はメガネコをバカにした生徒たちにはっきり物を言い、教師は動機は不純だが主人公とのバトルに勝利し、少し株を上げて何より。

 しかし、番組タイトルや各設定用語、主人公の決めゼリフなど覚えにくいのは難か?

 物語の謎を握り、勝者に超レアカードを与える「謎オトナ」が学校を訪れて対戦となるのだけれど、呼び名だけでなく行動まで不審者なのは、このキケンなご時世の子供向け作品としてはどうだろう?
「アンタたちの服のセンスって、最低」(R・ドロシー)てな雰囲気だが、声が博士なのはパワパフZファンはお気づきだろうか?

 そして、長めのバトルフィールド形成バンク。一歩間違えると「少年革命バシン」という感じ? 主題歌と主人公母、もろ関係者なんですけどね。世界を革命する力を!
 メガネコ薔薇の花嫁?

 そして、来週は女の子回になる模様。話も回り始めるようなので、楽しみ。

超大型新人登場!?(バトスピ話)

 マイハム観ようと思って起きたら、サッカーやってるよ…。

 で、次は季節外れの新番組。イキナリメガネ!?
 お馴染みの、対ポケモンショック注意担当はメガネっ娘でした。

 監督は、デルトラ以来の本郷みつるなので安心して観られそう。

 さて、冒頭からテレビ中継付きのバトル開始で世界観とルール説明。
 対戦するは、名前からして総受くさいJくんというクールライバル系の少年と、インリン様(仮)という高飛車系仮面少女。
 当初、インリン様が押しまくるが、受けに受け切ったJくん総受本がいわゆるロック系カードで逆転勝利。

 次いで、主人公バシンの日常描写。声がウナラ様(川上とも子)でシータクドライバーの母親と二人暮しで、先述メガネっ娘の幼なじみがいる模様。
 彼女をメガネコメガネコと呼ぶので、「私の名前、○○だよう」なんて言うお約束があるのかと思いきや、何とそれが本名のよう!

「メガネコだと!? メガネコだとぅ? マニア心くすぐってんじゃねぇぞコラァァ!!」(プリティ・ヨーガ)

 初回から、豪快に主人公から放置喰らってましたけど…。

 番組タイトルは天元突破と呼んでますが、途中グレンラガン劇場版のCMが流れたので吹き出した。

 ベタだけど面白そうなので、レギュラー視聴決定て事で。

命の洗濯デー

 前回マイハムは、驚愕の温泉回。
 同時に、グランドマイスターの秘密(バレバレではあったが)も明らかに。しかし、往年のハーレム声優の菊地正美が、女性から疎まれる?老人役を演るとは、隔世の感が…(何気にベルダンディーと共演なのがミソ)。
 しかし、ブートキャンプは「そんなの関係ねぇ!」(こちらも夏改編を乗り切れるか怪しい)より風化が早かったなぁ…。

 同日絶チルも、何故か温泉→宴会回。あかほりさとるだったか? 前世紀末に活躍した脚本家が、昔ネタに困ったらとりあえず宴会しとけというセオリーを披露してたが、今の時代にここまでやってくれると、むしろ清々しい。
 わぁ、おっぱいの地球温暖化やぁ〜!(メインの三人を除く)

 さて次回は、メガネの葵ちゃんのメイン話らしい。
 同日のマイハムは、勢いに乗ってレギュラーの擬人化話らしいが(元々先行作品より擬人化が進んでいるけど…)、某所の情報によるとジーン様ファンは必見の回になるとか。
 こりゃ今シーズンのメガネペナントレース(何やねん、それ!?)、前半戦の天王山か?

朝からヌレヌレ!

 本日マイハムは、何かと話題の中国遠征話。
 労働を礼賛し、働く人を敬おうという作品コンセプトの反面、本来ワーカホリックを戒めるカウンターであるべきジョイスターを完全なる悪と設定(「遊びは文化」と宣う会社がスポンサーならこうはならなかっただろう)しているのは、中国への本格輸出を想定してか? と勘繰っていたけど(あの国は、国民に娯楽を奨励しているようには見えないし)、ついに来ましたよ。

 何故かカンフー遣いのシルビー父(島田敏なのはすぐ分かった)、娘との勝負で即座に負けを宣告。相手を打ち負かすためのケーキではダメ…という理由かと思いきや、相手の体調も考えろという理由。それもアリか。

 しかし今回は、乱開発や貧富の差批判をちらりと盛り込むなど、中国べったり?の従来とはちと違っていたが大丈夫か?

 おまけコーナーは今回西遊記ネタ。まあ、妥当な配役ですな。


 続く恐竜キングは、前の西遊記編で期待を裏切らずスケベなメスブタ(八戒)のポジションを得たマルムたんの主役話(すっかりイジられキャラに)。

 イキナリ冒頭からヌレヌレに!?(泳いで)
 更にペロペロされちゃう!?(小熊に)

 そして後の天下人に、「ねぇんパパぁ〜ん、ヱロメスとプラダのバッグ買ってぇ〜んラブ」と甘えるマルムたん!?(嘘です)

 今回は、朝からお腹一杯です。

日曜朝のジャリ番まつり

 昨日はテレ朝子供枠ぶっ通しでのイベントキャンペーン日で、各作品何らかの事件が。

 何故かカテゴリー外だけど(関東ローカル?)、マイハム組は主人公ガウディのジョイスター転身話。
 敵にノセられて見事堕落し、ダメなギョーカイ人かCCB?みたいになったガウディを、大御所がノリノリで演じていたのがGOOD!!

 二期になって、画が綺麗になったような気がする恐竜キング(タイトルとなっている翼竜が、ジュジャクにしか見えない…)は西遊記編に突入。
 主役の三人が、そのまま三蔵法師のお供役として後世に伝えられそうな展開なのだけど、そうなると紅一点のマルムたんがスケベなメスブタ担当になる予感!?(え〜)

 次の轟音は、凄いゲストの出演話。冒頭、敵巨大メカが暴れているのを見たかつてのおおとりゲン(長く見ない間にいいオッサンになった)が、獅子の瞳を輝かせるのでは? と少し心が踊った。
 少し前に、ウルトラマンメビウスのレオ登場話を観ていたので尚更。
 それ以外では敵の三幹部が揃い踏みしていたが、機械系でうち一人女(父親世代の大スター?)というのはゴールドライタンが被るな…とふと思った。
 あと、戦隊メンバーと相棒のマシン(うち一人はヱロ幸治)が同時に名乗るのは新しいか?

 ライダーは主人公の敗北がイベントか? イケメンズというバンド名が笑える。

 そして、大トリのキュアは鳴り物入りの新キャラ初登場話。
 新キャラと言っても、ルミナスと違いかつてのハナ助と一緒で既存キャラの変身なのだけど。多分。
 久々の猪熊ァ登場から、恒例の立場が無くなった幹部の背水の陣(with有野課長)によるピンチ。
 そこに悪天候の中、高所に立っての登場はグレートマジンガーを思わせた。声は、ああルノたん(爆丸)やね…。
 以前の追加メンバー(ルミナス)が戦闘キャラではなかったのに対し、ガリゴリの武闘派みたいだけど、かなりのビッチでもあるようなので、そちらにも期待か?

 余談だけど、少し前に仮面ライダーカブトの劇場版をクライマックスだけ観たら(東映チャンネル)、ラスボス(K1武蔵演じるライダー)も宇宙船内のバトルで青い薔薇を散らせていましたよ…。

 他局作品については延長戦で。
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二番手の処世術

 本日のマイハム組は、一クール終わっての新展開。期待させておいて、一度は肩透かしにした対抗勢力がついに登場。
「出てこいやぁ!」と、最近イヤに格闘づいているのは気のせいか?(ギザ〜だのムリして若者語を使用するのはどうかと思うが) 仕事人、マイスターに対して、遊び人、ジョイスターなら今の俺でもなれそうなのが悲しい。
 しかし、無償で大間どれマグロ(この作品、イヤに食に関する描写が細かい)を寿司店に提供するマイスターズって、ちゃんと報酬を取るAチームに比べて何と太っ腹なのだろう? 寿司屋大儲け…。

 クライマックス突入の恐竜キングは、ヒロインの姉に当たるリアスさんがなかなか良いメガネ。声が、やや大人び過ぎなのが難?

 親子話最高潮のゲキレン、従来の劇伴とノリの違う草笛の曲は、案外ギャバンの曲を意識していたりして…。

 キュアは、一気に幹部が二人退場でビックリ! ただ、ベテランはこのままサヨナラだろうが、憎めない方は案外再登場して次回作まで生き残りそうな気もする(ウラシマンのジダンダのように)。
 まあ、似たポジションなトライダーG7のオンドロンは、侵略失敗をトップに知られないために支店ごと上役から滅ぼされたけど…。
 しかし最近、二番手、三番手に見せ掛けた相手が実はラスボスというパターンが多いな…。
 キュアは前シリーズからそうだったし、ゲキレンもそうなりそう。その場合、真のボスが貫禄にやや欠けるという欠点があるけど。
 性善説が強く、レギュラーの仇役があまり極悪人でない場合は、終盤の新キャラに悪役を全部押し付けるというパターンも最近多めかも?(ラスボス若本のふた姫など。恐竜キングもそうなりそう)

 でも、堅実に二番手、三番手を歩んで、いつか一番手が回ってくる時に備えるという処世術(個人的には角ちゃん理論と呼んでいる)は、色々な所で応用が効くと思うぞ。

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